ブログを訪れていただき、ありがとうございます。
2026年 異例の酷暑続きの夏を経て、それでも今年も秋らしい気候がやってきましたね。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
今年は、例年に比べ、地球規模で様々な変化が起きているように感じます。
とりわけ、国際軍事情勢、環境破壊の積み重ねや自然の力による天災(人災とも言える二次災害)、AIとロボットの急成長による危機感のようなものなど…
ちょっとやそっとでは止めようのない大きな流れの中で、未知数の不安もありつつ、
それでも、いくら心配したところで最後の最後は「大自然が地球を救う(歴史は繰り返す)」と思っているので、先々の余計な心配は少なくして、自然の流れに身を委ね、個々人にできる小さなことを積み重ねながら、今を生きていくことが大切なのでしょうね。
そんな中、私なりに「大切にしていきたいこと」を感じ、考え…
その想いをあらやしきの「基本理念」に反映させました。
いままで理念はそのままに、さらに世界平和と地球を守る観点からの強い志とほんの小さなあらやしきの取り組みです。
人口減少の一途をたどり、このままいけばいずれ地球上からいなくなってしまうと言われている日本人。
「その日本人の精神性・思想・それらを育んだ日本の文化は、世界を救うことができる。」
何故そのような繋がりになるのか?と思われるかもしれませんが、すべてを話すと長くなりますので、私的な結論だけを申し上げております。
いまこそ、宮崎 駿 監督が創られた「風の谷のナウシカ」も改めて日本人をはじめとする全世界の人々に届いて欲しいと願います。
今の地球に大切なこと。世界平和に必要なこと。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
感覚屋 あらやしき
福井真由





僕なりに受け止めると、真由さんが大切にしたいのは、結局のところ「人と人が、人間らしくつながること」なのかなと思います。
触れること、言葉を交わすこと、自然を感じること、日本の文化や茶道に触れること。その中で何かを感じ、何かに気づき、すぐに答えを求めず、少しの余白を持つ。
世界平和というと、とても大きな話に聞こえるけれど、その始まりは案外、目の前にいる一人を大切にすることなのかもしれません。
その小さなつながりが、また誰かへと静かに広がっていく。
全部を理解できているわけではないけれど、真由さんが何を信じ、何を大切にしようとしているのか、その想いにはこれからも静かに耳を傾けていたいと思っています。
そして、同じように心について学ぶ一人として、真由さんが大切にしているものを、僕も僕なりの場所から大切にしていけたらと思います。
同じ景色を見ていなくても、同じ答えに辿り着かなくてもいい。
それぞれの場所で、それぞれの人生を歩きながら、ふと同じようなものを大切にしていることに気づく。
そんな静かな重なりもまた、人と人との「つながり」なのかもしれません。
そしてきっと、真由さんのいう「一触から平和」も、そんな小さなつながりから、静かに始まっていくのだと思います。