Tactile Fullness Therapy触欲/触欲フルネスセラピー

触 欲®
触欲フルネス®セラピー

“触れられたい、触れたい“
という触欲を満たすことで
「心身」と「人生」を満たしてく…

触欲®/触欲フルネス®セラピーは、「触欲=触れたい・触れられたいという欲求」を「フルネス=満たす」ことで、心身の癒しと、その先にある人生の向上を目指したボディワーク&セラピーになります。

「触欲」と聞くと、“皮膚や身体にやさしく触れていくだけ” というイメージがあるかもしれませんが、ただ優しいだけじゃなく、対話をもとに様々な手技・手法を用いて筋肉や関節などへアプローチを行い、身体の疲れを心地よく緩和していきます。

また、同時にタッチやリズム、ゆらぎ、間などを大切に、意識や感覚にも深く働きかけるようセッションを行います。

概念的な特徴の一つとして、触欲/触欲フルネスセラピーには、この「肌や身体に触れられたい・触れたい」という欲求の他に、

「優しさや温もりに触れたい」「エネルギーや空気感に触れたい」「見るもの・聴くもの・嗅ぐもの・味わうものなどの美しさに触れたい」「内側から沸き起こる感覚や安心感に触れたい」といった、様々な『触れたい欲求=触欲』の意図も含んでいます。

それらが、心地よく満たされて調和したとき、心身の癒しを越えて「今、この瞬間の気づき」や過去の記憶、潜在意識へと繫がることもありますし、

自然と起こる大小さまざまな変化・変容が、あなたのより良い人生へと導く自己探求の架け橋になることもありえます。

「触欲®/触欲フルネス®セラピー」はそんな、個々にとって必要な『触欲』が満たされることで、心身のリラクゼーションはもちろん、

その先にある “本当に大切な目に見えないこと” に気づき、より良く生きるきっかけを秘めたボディワーク&セラピーです。

「触欲/触欲フルネスセラピー」には、『触欲®』という独自の概念と、それを満たす手技・手法の他、エサレンマッサージ(エサレンボディワーク)のエッセンスや様々な分野の思想を取り入れております。

「触欲®/触欲フルネス®セラピー」はGROUNDWORKの登録商標です。

 

▣こんな方にオススメです。

  • 筋肉の緊張やこり、だるさなど身体の疲れを癒したい
  • 心のストレスを緩和して、深くリラックスしたい
  • 触れられることで心地よさや安心感を感じたい
  • どこか不安や孤独感がある
  • 原因の良く分からない不調がある
  • 優しく心地よいマッサージが好き
  • でもポイントをおさえて、ディープにも触れてほしい
  • 包みこまれるような感覚を味わいたい
  • 自己肯定感を高めたい
  • 自己探求をしたい
  • ボディワークを通じて自分と静かに向き合いたい
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▣セッション全体の流れ

ご来店⇒対話⇒お着替え⇒施術(120min・150min)⇒お着替え・身支度⇒シェアリングなど

施術以外の所要時間(対話やお着替え等)には、別途45分間の枠を設けております。(30分以上の余裕をもってお越しください。)
お帰りの時間が決まっている場合やお急ぎの際は、どうぞ事前にお伝えください。

 

▣セッションを受ける際に

触欲®/触欲フルネス®セラピーでは、全身を一つに繋ぐロングストロークという手技が入りますので、通常は紙ショーツを履かずに施術/セッションを致します。
不安のないよう、上掛けの大判タオルでしっかりとカバーしますので、どうぞご安心くださいませ。
全て脱ぐことに抵抗があるお客様には、紙ショーツもご用意しております。

※生理中の方は、ご用意させていただきます紙ショーツかご自身のショーツをご着用くださいませ。女性のお客様にはペーパーブラジャーのご用意もございます。

 

▣GROUNDWORKの考える「触欲®」の概念について

触欲/触欲フルネスセラピー

『触欲』という言葉を調べると「そくよく」と読み、“人間の基本的な欲である五欲のひとつ=色欲(性欲)、声欲(名声欲)、味欲(食欲)、香欲、触欲(物欲)”であったり、“膚に快感を起こすものに対する欲望のこと”とあります。

ただ、ここでいう『触欲』「しょくよく」と読み、一般的にイメージされがちな“肌や身体に触れられたい”という受動的な欲求の他に、

“相手に触れたい”という能動的な欲求。

さらには、

“優しさに触れたい“

“温もりに触れたい“

“エネルギーや空気感に触れたい“

“見るもの・聴くもの・嗅ぐもの・味わうものなどの美しさに触れたい“

そして、自己肯定感を高め、幸せに生きていくための“内側から湧き出る安心感(=無条件の存在感)に触れたい“

という、様々な意味合いを持つ『触れられたい・触れたい欲求=触欲®』の意図を含んでいます。

また、ちょっと深い観点では、“相手との対話に触れたい” “そこから得られる気づきに触れたい”

…といったことも、触欲の一つとして捉えております。

そして、この包括的な欲求を満たすためのセラピー&ボディワークとして「触欲®」という独自の概念が生まれました。

 

▣「触れたい・触れられたい欲求」を満たすことの重要性と可能性

絶景セラピー撮影ロケin奈良/桜の絶景セラピー

私が第一子を出産した際に出逢い、私の子育て・自分育ての原点になった育児書「抱かれる子供は、良い子に育つ」(石田勝正 著)に記されていたこと。

今の自分の考え方や在り方は、この世に生を受けてから今に至るまでの環境・経験に基づいた「判断基準」の積み重ねで出来ている。

そして、いちばん最初の判断基準となるのが、「胎内の環境は、安心かどうか」。

胎内は温かいかどうか?お母さんをはじめ、お父さんなど外部の人の声や音は心地よいかどうか?といったことから始まり、それが心地よいものであれば「安心」で、それが次の判断基準(=考え方)へと繋がっていく。

そして、この世に生まれてからは、「母の胸に抱かれて、目を見てあやされ、肌を触れ合う」ということがその子供にとっての絶対的な安心感となり、その安心感のもとで子どもの“存在感”の種が発芽し、育っていく。

そして、この「存在感」こそが、人が幸せに生きていく上で最も大切なものになるのだ。

・・・と。

この「存在感」とは、恐らく「仕事や勉強ができるから」とか「地位・名誉・財産があるから」などと言った後付けの条件を取り払った「無条件の存在感」のことを指すのだと思うのですが、

これらを考えたとき、この存在感を育むための安心感の中で触れ・触れられるということが、人が幸せに生きていくための根源的な欲求のひとつになるのだと強く感じております。

また、肌や身体への触欲を満たし、全身を緩めることは、同時にこころ・脳を解きほぐすことにも他なりません。

このことから、「触欲」を満たすことは、心身に癒しをもたらすだけでなく、極めて深い可能性を秘めている・・・そう感じております。

これからも、ご縁のあるクライアント様とのセッションを通じて、触れ・触れられること、そして触欲の可能性を探求していく所存でございます。

お願い

当サロンで行う施術は、治療及び医療類似行為を目的とするものではなく、リラクゼーションを促して自然治癒力を高めるためのものです。

通院中の方は、主治医とご相談の上お越し下さいませ。

 

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