Tactile Fullness Therapy触欲/触欲フルネスセラピー

触 欲®
触欲フルネス®セラピー

“触れられたい、触れたい“
という触欲を満たし

感覚(五感)を研ぎ澄ますことで
「心身」と「人生」を満たしてく…

触欲®/触欲フルネス®セラピーは、「触欲=触れたい・触れられたいという欲求」を「フルネス=満たす」ことで、心身の癒しと、その先にある人生の向上を目指したボディワーク&セラピーになります。

特にここでは、感覚(五感)を研ぎ澄ますことで、一つ一つの物事を “ 感覚で捉える ” ということに焦点をあてており、
「無言の言」という概念のもと、【触れるセッション(施術)】が終わるまでのお時間を、互いに言葉を慎みながら(または必要最小限の言葉で)お過ごしいただいております。

また、慌ただしい日常の中、無意識では感じることのできない「一瞬一瞬のとき」を感じ、こそから得られるささやかな気づきを大切にしていただけますよう…
そんな想いを込めております。

ご来店後の一連の流れは【茶の湯のセッション(お点前)】【触れるセッション(施術)】【対話のセッション(会話)】という3つで構成されております。

【茶の湯のセッション(お点前)】では、茶道を通じて互いに心を通わせ合い、静寂の中でのおもてなしをさせていただいております。
(お抹茶が苦手な方には、ほうろくで焙じた ほうじ茶をご用意させていただいております。)

【触れるセッション(施術)】では、「エサレンボディワーク(エサレンマッサージ)」をベースに、様々な手技・手法を織り交ぜて進めていきます。

特に、オイルを使ったトリートメント前には「オイルを介さず、素手で素肌に優しく触れていく」という独自で創造した技法があり、これが触欲の大きな特徴・良さの一つでもあると感じております。

【対話のセッション(会話)】は、施術が終わった後に、全体のお時間を越えない範囲でゆるりと交わさせていただいております。

このように、「触れる」ことはもちろん、到着されてからお店を後にするまでの一連の流れ全てがコース『触欲®』となります。

二つとして同じものはない、一期一会のセッションの機会を大切に。

扉の向こう側で、心静かにお待ちしております。

 

「触欲/触欲フルネスセラピー」は、2回目以降のお客様へ行えるセッションとなっております。
恐れ入りますが、初回は「エサレンマッサージ(エサレンボディワーク)」をご選択くださいませ。

「触欲/触欲フルネスセラピー」は、『触欲®』という独自の概念と手技・手法の他、
エサレンマッサージ(エサレンボディワーク)の要素、および茶道、哲学、心理学等、様々な思想を取り入れております。

「触欲®/触欲フルネス®セラピー」はGROUNDWORKの登録商標です。

 

▣こんな方にオススメです。

  • 感覚を味わいたい
  • 五感を研ぎ澄ましたい
  • 感性を高めたい
  • 気づきを得ることで、自己探求したい
  • 自分と静かに向き合いたい
  • 思考を離れて無になりたい
  • 包みこまれるような感覚を味わいたい
  • 心のストレスを緩和して、深くリラックスしたい
  • 触れられることで心地よさや安心感を感じたい
  • 筋肉の緊張やだるさなど、身体の疲れも癒したい
  • 優しく心地よいマッサージが好き
MENU PRICE
¥21000(税込¥23100)
¥25200(税込¥27720)
¥30000(税込¥33000)
30分 ¥6300円(税込 ¥6930)

▣セッション全体の流れ

こちらは、「触道」の思想を含んでいるため、他のコースとは全く違う流れとなります。

詳細は、ご予約が決まった方へ別途ご案内させていただきます。

 

▣セッションを受ける際に

触欲®/触欲フルネス®セラピーでは、全身を一つに繋ぐロングストロークという手技が入りますので、通常は紙ショーツを履かずに施術/セッションを致します。
不安のないよう、季節に応じた上掛けのシーツでカバーいたしますので、どうぞご安心くださいませ。
全て脱ぐことに抵抗があるお客様には、紙ショーツもご用意しております。

※生理中の方は、ご用意させていただきます紙ショーツかご自身のショーツをご着用くださいませ。女性のお客様にはペーパーブラジャーのご用意もございます。

 

▣GROUNDWORKの考える「触欲®」の概念について

古民家サロンのシャンデリア

『触欲』という言葉を調べると「そくよく」と読み、“人間の基本的な欲である五欲のひとつ=色欲(性欲)、声欲(名声欲)、味欲(食欲)、香欲、触欲(物欲)”であったり、“膚に快感を起こすものに対する欲望のこと”とあります。

ただ、ここでいう『触欲』「しょくよく」と読み、一般的にイメージされがちな「肌や身体に触れられたい」という受動的な欲求の他に、

「相手に触れたい」という能動的な欲求。

また、

「優しさや温もりに触れたい」

「感覚に触れたい」

「見るもの・聴くもの・嗅ぐもの・味わうものなどの美しさに触れたい」

「エネルギーや空気感に触れたい」

「相手との対話に触れたい」「そこから得られる気づきに触れたい」

自己肯定感を高め、幸せに生きていくための「内側から湧き出る安心感(=無条件の存在感)に触れたい」

など、様々な意味合いの『触れられたい・触れたい欲求=触欲®』の意図を含んでいます。

そして、この包括的な欲求を満たすためのセラピー&ボディワークとして「触欲®」という独自の概念が生まれました。

 

▣「触道」「触事」について

触欲/触欲フルネスセラピー6/茶道

日本の伝統文化として「茶道」や「華道」といった「道(どう)」がありますが、この日本独自の概念は「触れること」「セッション」においても通じるものがある…

そう感じたある日、ふと、『触道』という言葉が脳裏に舞い降りてきました。

特に、日本の良さが詰まった茶道に「茶事」があるように、「触道」においての正式な一連の流れは「触事」になる。

こうして、「触道/触事」という独自の概念が生まれました。

つきましては、「触道」では、「茶道」の思想を一部取り入れております。

全てにおいて、ひとつひとつを丁寧に行うこと、技術はもちろん、

「無言の言」「アプリボワゼ(絆)」「感覚」「一瞬一瞬の時間」「気付き」にフォーカスした「触道」を探求していく中で、

古くからあるもの、素材の良さを活かしつつ、心に響く新たな「道」を創造して参ります。

 

▣「触れたい・触れられたい欲求」を満たすことの重要性と可能性

絶景セラピー撮影ロケin奈良/桜の絶景セラピー

私が第一子を出産した際に出逢い、私の子育て・自分育ての原点になった育児書「抱かれる子供は、良い子に育つ」(石田勝正 著)に記されていたこと。

今の自分の考え方や在り方は、この世に生を受けてから今に至るまでの環境・経験に基づいた「判断基準」の積み重ねで出来ている。

そして、いちばん最初の判断基準となるのが、「胎内の環境は、安心かどうか」。

胎内は温かいかどうか?お母さんをはじめ、お父さんなど外部の人の声や音は心地よいかどうか?といったことから始まり、それが心地よいものであれば「安心」で、それが次の判断基準(=考え方)へと繋がっていく。

そして、この世に生まれてからは、「母の胸に抱かれて、目を見てあやされ、肌を触れ合う」ということがその子供にとっての絶対的な安心感となり、その安心感のもとで子どもの“存在感”の種が発芽し、育っていく。

そして、この「存在感」こそが、人が幸せに生きていく上で最も大切なものになるのだ。

・・・と。

この「存在感」とは、恐らく「仕事や勉強ができるから」とか「地位・名誉・財産があるから」などと言った後付けの条件を取り払った「無条件の存在感」のことを指すのだと思うのですが、

これらを考えたとき、この存在感を育むための安心感の中で触れ・触れられるということが、人が幸せに生きていくための根源的な欲求のひとつになるのだと強く感じております。

また、肌や身体への触欲を満たし、全身を緩めることは、同時にこころ・脳を解きほぐすことにも他なりません。

このことから、「触欲」を満たすことは、心身に癒しをもたらすだけでなく、極めて深い可能性を秘めている・・・そう感じております。

これからも、ご縁のあるクライアント様とのセッションを通じて、触れ・触れられること、そして触欲の可能性を探求していく所存でございます。

 

▣ 絶景セラピー®写真集『触欲®』

絶景セラピー写真集「触欲」

パブリマ出版:《観る癒し》絶景セラピー写真集「触欲®」

  • ハードカバー
  • A5縦サイズ
  • 全68ページ

究極のオイルマッサージと言われる「エサレンマッサージ」を大自然で行うシーンをベースに、いろいろな癒しの世界を表現。

『絶景セラピー®』と名付けられたその非日常のボディワークの世界に視覚を通して導きます。

また「色の移り変わり」で、この世に生を受けてから死を迎えるまでの人の一生も表現。

生きていく上で本当に大切なこと、自らの気づきを短いことばで表しました。

どうぞ、セラピスト福井真由が全身全霊をこめて創る、幻想的なヒーリング・アート(Healing Art)の世界をお愉しみくださいませ。

絶景セラピー®写真集『触欲®』がパブリマ出版アワード2023にて「新人賞」を受賞いたしました。

 

▣ 絶景セラピー®デジタル写真集『触欲®』

お願い

当サロンで行う施術は、治療及び医療類似行為を目的とするものではなく、リラクゼーションを促して自然治癒力を高めるためのものです。

通院中の方は、主治医とご相談の上お越し下さいませ。

 

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